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   <title>レーシックQ＆A　※コンタクトからレーシックにするリスク</title>
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   <updated>2011-06-27T17:48:37Z</updated>
   <subtitle>コンタクトからレーシックにする場合のデメリット。コンタクトレンズ（ハード・ソフト）のランニングコストと手術後の後遺症（ハロ、グレア、視力低下、ドライアイ、目の疲れ）の比較。超強度近視や角膜が薄い人でもレーシックは受けられるのか？</subtitle>







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   <title>コンタクトのランニングコストと、手術費用の比較</title>
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   <published>2012-06-20T17:10:26Z</published>
   <updated>2011-06-27T17:48:37Z</updated>
   
   <summary>コンタクトのランニングコストと、レーシック費用を比較すると...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.infofindblog.com/img/250550.gif" width="250" height="550" alt="コンタクトのランニングコストと、レーシック費用を比較すると..." class="right" />レーシック手術は保険も効かないし、一回の手術の費用が高いということで、手術を受けずにそのままコンタクトレンズを利用している人も多いと思います。

しかし、本当にコンタクトレンズよりもレーシック手術の方が高いのでしょうか？

実は<span class="u red">計算してみると意外にコンタクトレンズも高い</span>のです。

例えば、一般的な２週間使い捨てのソフトコンタクトレンズだと１箱２０００円ほどします。

だいたい１箱１ヶ月半分入っているので１年使うと両目合わせて３２０００円することになります。

ケア用品の値段を入れるともっと料金がかかると思います。
では、レーシックの料金を見てみましょう。


レーシックは８万円から４０万円程度で手術を受けることができます。


８万円の手術だとコンタクトレンズを約３年間買い続けた金額よりも少し安いくらいでしょうか。４０万円の手術だと約１３年くらいコンタクトレンズを使い続けた金額に相当します。

考え方次第ですが、金額的には、コンタクトに比較して、レーシックが高いとは一概には言えないようです。

また、災害時などには、手入れの必要なコンタクトレンズであることの不安が大きいという意見も最近は増えてきたようです。

こういったことから、コンタクトからレーシックへ移行する方が増えてきています。

ところで、コンタクトレンズにはケア用品の値段がまた必要になりますが、レーシックのケアの費用はどれくらいかかるのでしょうか？

一例として、神戸クリニックのレーシック手術の金額を見てみますと、まず手術の料金が両目で３５００００円かかります。

レーシック手術の費用の中では比較的、高い方になります。
でも、その後のアフターケアや手術前の検査の費用は一切かかりません。

通常、レーシックの手術後は、定期検診などが必要になりますが、神戸クリニックの場合は、定期検診の費用、薬の費用（１年間）は追加料金はかかりません。

また、あとから視力が落ちてしまったという場合に再手術も費用がかからないので、<span class="line red">手術後の視力の戻りが心配な方は、神戸クリニックを選ぶと良い</span>でしょう。

それよりも、当面の<span class="u blue">手術費用が安い方がよい場合は、品川近視クリニックや、SBC新宿近視クリニック</span>が人気があるようです。


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   <title>カラーコンタクトを使っても良いのでしょうか？</title>
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   <published>2012-06-20T15:06:53Z</published>
   <updated>2011-06-27T17:49:06Z</updated>
   
   <summary>レーシック手術を受けた後にコンタクトレンズを使用できる？</summary>
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      <![CDATA[ <img src="http://www.infofindblog.com/img/260220.gif" width="260" height="220" alt=" レーシック手術を受けた後にコンタクトレンズを使用できる？" class="right" />レーシック手術を受けた後にコンタクトレンズを使用することはできるのでしょうか？

レーシック手術により視力が上がっているので、普通は視力矯正のためのコンタクトレンズは必要ないかと思います。

でも、ファッションで<strong>カラーコンタクト</strong>を利用している人も多いと思います。
一般に<span class="u blue">コンタクトレンズは手術後１ヶ月後から利用できる</span>ようです。

でも、利用できるコンタクトはメーカーやソフトかハードで異なります。例えば、だいたいの<span class="u red">ソフトコンタクトレンズは使えるようですが、ハードコンタクトは利用できない</span>ことが多いようです。


<span class="brown bb b">この違いはどこになるのでしょうか？</span>


一つはコンタクトレンズが触れる目の角膜部分の形がレーシック手術により変わってし
まうからです。

レーシック手術では目の表面の角膜を削るので平たいレンズのハードコンタクトレンズは眼球に乗らなくなることが多いです。

一方、ソフトコンタクトレンズだとハードよりも柔軟性があるのである程度の角膜の変
化に対応できるのです。

もちろんソフトコンタクトでもメーカーによりレンズのカーブが異なるのでメーカーによっては装着したときに違和感を感じることもあるので自分にあったコンタクトのメーカー
を探していく必要があります。

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   <title>コンタクトで角膜が減少する？</title>
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   <published>2012-06-18T16:52:17Z</published>
   <updated>2011-06-27T17:49:33Z</updated>
   
   <summary>コンタクトを長年利用しているとレーシックを受けられない？</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.infofindblog.com/img/250380.gif" width="250" height="380" alt="コンタクトを長年利用しているとレーシックを受けられない？" class="right" />コンタクトを長年利用しているとレーシック手術を受けることができない・・・という話を聴くことがありますが本当なのでしょうか？

まず手術を受けることができないと言われている原因について考えてみましょう。

<span class="u red">コンタクトレンズを長年利用していると角膜がどんどん減少していく</span>そうです。

角膜の表面部分はコンタクトレンズで傷ついても再生するそうですが、一番奥の細胞は一度傷つくとどんどん減少するようです。

これが角膜が薄くなる理由だそうです。

<span class="brown bb b">どれくらい薄くなるのでしょうか？</span>

角膜自体は平均550ミクロン（１ミクロン0.001ミリメートルです。）の厚さがあるそうです。そのうち１０年使うと５０ミクロン減少することもあるそうです。

では角膜が薄くなるとなぜレーシック手術が受けれないことが起きたりするのでしょうか？

角膜が薄くなり酸欠状態になると黒目の部分まで血管が伸びてくることがあり、手術のときにその<span class="u red">血管を切ってしまうことがあり手術できないことがある</span>ようです。

そこで通常のレーシックでなく<span class="line red">エピレーシックやラゼックという手術方法があります</span>。

この方法では<span class="u blue">角膜が薄くても手術を行うことができる</span>ので長くコンタクトを使っている人でも受けることができる手術です。

ただ通常のレーシックよりも手術後の痛みがあるようです。

基本的にレーシック手術は、どの術式でも角膜の厚さを調整して眼に入る光の屈折の角度を調整して視力を矯正します。

エピレーシックやラセックの場合は視力矯正のためにレーザーで削る部分が、神経の通っている角膜の一番上の層（角膜上皮）を削るので痛みが伴うようです。

ちなみに、通常のレーシックの場合は神経の通っている角膜上皮の部分を避けて削るので痛みはないと言われていますが、その代わりに角膜の厚さが必要になってくるのです。

こんなことを聞くとコンタクトを長年使っている人は怖くなると思いますが、無料の事前検査の時に黒目のところまで血管が来ているのかを調べてもらうことが出来ます。

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   <title>術後に視力が下がったら再度手術は？</title>
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   <published>2011-09-14T18:14:30Z</published>
   <updated>2011-06-27T18:17:43Z</updated>
   
   <summary>レーシック手術後、視力が下がったら再手術して貰える？</summary>
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      <![CDATA[ <img src="http://www.infofindblog.com/img/b_180250.gif" width="180" height="250" alt="レーシック手術後、視力が下がったら再手術して貰える？" class="right" />レーシックを受けても視力が再び落ちることはあります。もともと近視になりやすい人は生活週間を改善しないと再び近視になります。

特に近視が強い人は近視が手術後も残ったり、再度、視力が低下する可能性が高いようです。また老化によっても視力は低下していきます。

<span class="u red">レーシックで１.０くらいに矯正されても０.６や０.４くらいに視力が落ちることがある</span>ようです。

ここまで視力が落ちるとメガネが必要になってきます。

もちろん、メガネやコンタクトを利用して再度視力を矯正することはできますが、せっかくお金を出して角膜を削ったのにコンタクトやメガネを使わないといけないのでは、手術をした意味がありません。

もちろん、レーシックを受けてだいたい３ヶ月くらいは視力がまだ不安定なので一時的に視力が下がることはあります。

しかし、<span class="line red">３ヶ月経っても視力が下がったままの場合は再手術を検討したほうがいい</span>でしょう。

再手術をするにはいくつかの問題があります。一つは角膜の厚さが足りるかということです。もし角膜の厚さが足りなければ再度手術をすることができません。

もう一つの問題は費用です。やはり、レーシックの手術は高額になるので、そう簡単に何回も再手術を行えないという人が多いと思います。

角膜の問題は最初の手術の時に角膜をどれくらい削るのかを確認しておくといいかもしれません。再手術が可能かどうかを確認しておくのです。

費用の問題は病院によっては再手術しても料金がかからないことがあります。
何年まで再手術の費用がかからないのかを確認しておくといいでしょう。

例えば神戸クリニックでは、トータルケアという考え方を採用しており、他のクリニックより、若干高めの料金ですが、術後の検査や再手術の料金も含まれています。

視力の戻りが心配な方は神戸クリニックを選ぶことが多いようです。

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   <title>ドライアイになったり、目の痛みが残る？</title>
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   <published>2011-08-30T18:09:59Z</published>
   <updated>2011-06-27T18:13:45Z</updated>
   
   <summary>レーシック手術後、ドライアイになったり、目の痛みが残る？</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.infofindblog.com/img/250380.gif" width="250" height="380" alt="レーシック手術後、ドライアイになったり、目の痛みが残る？" class="right" />レーシックは角膜を削るという繊細な手術をするので術後は処方された鎮痛剤が切れると痛みを感じるようになります。

感覚的には、異物が目に入っているような感じでしょうか。

また、人によっては光が眩しく感じて、目を開けても涙が流れて、目を開けてられない状態になるようです。

こういった症状のピークは手術が終わった当日、翌日で、仕事はもちろん身の回りのこともできない状態になることもあります。できれば、一日寝て安静にしていることが望ましいでしょう。

いずれにせよ、クリニックから鎮静剤や痛み止めの目薬が処方されるので、服用することによってだいぶ痛みは抑えられるようです。

<span class="line red">レーシックの術式によって痛みの感じ方が変わってきます</span>。

例えばエピレーシックだと術後も激しいスポーツができたり、格闘技もできたりと衝撃に強くなるのですが、手術後の痛みは普通のレーシックよりも強く感じることが多いです。

これにはエピレーシックが従来のレーシックよりも薄いフラップをつくるためです。

従来の方法だとフラップを作るときに角膜の一番外側の部分である角膜上皮にはほとんど傷をつけません。この角膜上皮には神経が通っているので、ここを傷つけると痛みを感じるのです。

エピレーシックでは、視力を調節するために削る角膜実質層を多くとる為に、角膜上皮の部分でフラップを作ります。その為に、しばらくは痛みが残ります。

しかし、角膜上皮で作られたフラップは、いずれ新陳代謝とともに消滅し、角膜上皮が再生するので、ずっとフラップが残る、従来のレーシックに比較して、衝撃に強く、安定しているというメリットがあります。

その為、ボクシング等の格闘技や、激しいスポーツをする選手には、エピレーシックやラセックを選択する人が多いのです。


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   <title>どんな病院でも手術をうけることができるのか？</title>
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   <published>2011-08-21T18:08:17Z</published>
   <updated>2011-06-27T18:18:28Z</updated>
   
   <summary>レーシックはどんな病院でも手術をうけることができるのか？</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.infofindblog.com/img/260220.gif" width="260" height="220" alt="レーシックはどんな病院でも手術をうけることができるのか？" class="right" />レーシックの手術を街中にある眼科でも受けることができるのでしょうか？

できるところもありますし、できないところもあります。

問題はレーシックの手術のための設備があるかどうかということになります。

普通の眼科でも設備があるところでは、レーシックの手術を受けることができます。

しかし、レーシック手術の技術は日々進歩しており、手術用の機器も日々改善されています。

このためにレーシック手術の設備が古いものだと、手術の信頼性に不安を持つ方も居るようです。

また、通常の眼科にもレーシック手術の設備があるかもしれませんが、例えば、エピレーシックやラゼック（LASEK）という手術には対応していないこともあります。

ちなみに、このエピレーシックやラゼック（LASEK）とは、角膜の薄い為、通常のレーシック手術を受けることができない人でも受けることができる術式になります。

そして設備以上に大切なのは医師の経験（症例数）です。通常の眼科であればレーシック患者以外にも通常の患者の診察も行います。

レーシックの手術のみ行っていればいいというわけではありませんので、レーシック手術の年間件数は、専門で行っているレーシック専門クリニックに比べると圧倒的に少ないでしょう。

レーシック手術の経験が多い専門のクリニックは、手術後のケアも行き届いています。

それは患者さんにとって、何が不安に感じるのか、生じやすい問題はなんなのか、数ある症例により把握しているからです。
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   <title>芸能人やスポーツ選手も受けている</title>
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   <published>2011-08-13T18:00:18Z</published>
   <updated>2011-06-27T18:06:52Z</updated>
   
   <summary>レーシックを受けている芸能人やスポーツ選手</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.infofindblog.com/img/g_180250.gif" width="180" height="250" alt="レーシックを受けている芸能人やスポーツ選手" class="right" />芸能人の中でレーシック手術を受けている人は意外に多いことを知っていましたか？

タレントの東原亜希さん、坂下千里子さん。

お笑い芸人の中でもレーシック手術を受ける人が多いようです。
アンタッチャブルの柴田さん、オセロの松島尚美さん、清水圭さん、陣内智則さん。

もちろんスポーツ選手もレーシックを受けています。

柔道家の井上康生さん、テコンドー選手の岡本依子さん、プロサーファーの越後将平さん、徳田茜さん、プロスキーヤーの和島光隆さん、山田卓也さん。

その他にもレーシングドライバーの田ヶ原秋蔵さん、星野宏元さん。

激しいスポーツの選手がレーシックを受けるのは、激しい衝撃が顔面にあってもコンタクトレンズなどがずれる心配が無いためでしょう。

プロドライバーの場合は、一瞬、目にゴミが入るだけでも命の危険につながるのでコンタクトレンズでなく裸眼の状態でいわれるレーシック手術をうけるのでしょう。

また特に激しいスポーツをしない芸能人もレーシックを受けているのは身近な人から勧められてという理由があるようです。

だいぶレーシック手術が受け入れられてきた証拠かもしれません。

ここで注目したいのが<span class="line red">格闘技を行う人のほとんどが実はレーシックでなくエピレーシックを受けている</span>ということです。

このエピレーシックという手術はレーシックと手術する角膜の部分が異なるので激しい動きが伴うスポーツでも行うことができるようです。

またラゼック（LASEK）と呼ばれる方法も激しい運動や格闘技に向いているようです。

激しい運動が出来ること以外に手術後に感じる痛みなども変わってくるようなのでよく考えてどの方法で視力矯正手術を行うか決める必要があります。

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   <title>レーシックの術式について</title>
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   <published>2011-08-06T17:55:59Z</published>
   <updated>2011-06-27T18:18:57Z</updated>
   
   <summary>レーシックの術式について</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.infofindblog.com/img/260220.gif" width="260" height="220" alt="レーシックの術式について" class="right" />レーシックと聞いて多くの人が知っているのは目を切って手術をするという限られた情報だけかもしれません。

しかし、レーシックには多くの手術の方法があります。ただ目を切ると言ってもいろいろな方法がありますし、目のどこの部分を切るのかも異なるのです。

どの手術が自分には適しているのかを理解するためにも各手術をよく理解しておくことは必要です。

まずレーシックには多くの術式があります。

ラセック（LASEK）やエピレーシック、ケラトームレーシック、イントラレーシック、
アイレーシック、ゼットレーシック、スタンダードレーシック、カスタムレーシックなどとても多くの種類があります。

多くの種類があるということは自分にあった術式を見つける必要があります。

こう考えると、とても大変なことに思えるかもしれませんが、逆に考えると、角膜の厚さや、近視の度合いなど、自分の目の状態にあった手術を見つけることができる事でもあります。

共通して言えることは手術の時に角膜を削り、厚さを調整して視力を矯正するということです。角膜を削る前にフラップを作ります。

この角膜の削るレーザーやフラップの作り方に違いがでてくるのです。

イントラレーシックとはレーザーで行うすべての手術を行います。コンピューターで制御するので、医師の技術に手術の結果が左右されると言うことは基本的にありません。

イントラレーザーでフラップを作ります。
このレーザーで切ったフラップの断面はなめらかで、フラップの端も直角もしくは台形の形になるのでフラップがズレたりしにくいという利点があります。

<span class="line red">エピレーシックという方法はイントラレーシックよりも更に薄いフラップを作成することができる</span>ので強度近視の人でも受けることができる手術として知られています。

更にラセック（LASEK）はアルコールを使った方法でフラップを作成します。この方法はエピレーシックが適応できない人でも行える手術となっています。

どちらが自分に向いているのかは、レーシック専門クリニックで行っている、事前検査や無料説明会などで、医師と相談することをオススメします。

この段階で、レーシックに向いていない人は、手術は受けられませんので、説明会や検査に行ったからと行って、強引に勧誘されるということはありません。その辺は、エステ等と違うところでしょう。

他にもカスタムレーシックなど個人の必要に合わせて視力矯正を行うこともできます。

また、手術後の視界の『見え方』の質も、術式によって違いがあります。その為、比較的、新しく開発された、アイレーシックや、アマリスZレーシックを選択する人が増えています。

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   <title>レーシック手術の普及率</title>
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   <published>2011-07-29T17:53:59Z</published>
   <updated>2011-06-27T17:55:50Z</updated>
   
   <summary>レーシック手術の普及率</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.infofindblog.com/img/260220.gif" width="260" height="220" alt="レーシック手術の普及率" class="right" />日本では約１５００万人がコンタクトレンズを使用していると言われるほど、視力矯正に多くの人がコンタクトレンズを利用しています。

そのおかげでコンタクトレンズの費用も安くなり手頃な価格で手に入るようになりました。

ではレーシック手術はどれくらい普及しているのでしょうか？

コンタクトレンズと比較するとあまり普及していませんが、それでも、年間で手術を受ける人は約３０万人位と言われています。

また日本でレーシックが厚生労働省に認可されたのは2006年10月です。
手術自体が歴史の浅いものなのです。

では世界的に見るとどうなのでしょうか？

アメリカでは年間１５０万人が手術をうけているようです。韓国やシンガポール、ヨーロッパでもレーシックは普及しているようです。

このことからするとレーシックはコンタクトレンズ程は普及はしていませんが世界的には普及してきてると言えます。

ただし日本での普及率は遅いために今後、急激にコンタクトレンズのように低価格なものになることはまだまだ期待できないようです。

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   <title>レーシック手術後の激しい運動は？</title>
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   <published>2011-07-24T18:49:35Z</published>
   <updated>2011-06-27T17:50:02Z</updated>
   
   <summary>レーシック手術後の激しい運動は？</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.infofindblog.com/img/250240.gif" width="250" height="240" alt="術後の激しい運動をしてもいいのか？" class="right" />レーシック手術後、日常生活に支障がでないか心配する人も多いようです。特に格闘技や激しいスポーツをする人は手術後も問題がないか不安になるようです。

確かに、ボクシングや水泳など目に衝撃が加わる可能性が多いので心配になるのも無理はありません。

<span class="red">顔面を殴られたときに支障がでないだろうか？</span>
<span class="red">目に水が入った時も大丈夫だろうか？</span>

たしかに不安です。
でも実はレーシックにもいくつかの方法があることを知っていましたか？

その中には格闘技やスポーツにも向いている術式もあるんです。
そのレーシックの術式にはエピーレシックやラゼック（LASEK）と言うものがあります。

どんな術式なのでしょうか？
今日はそのことを考えていきたいと思います。

まずレーシックについての基本的な内容をおさらいしましょう。レーシックでは角膜を削り屈折を矯正していきますが、エピーレシックでは角膜の上層部分を削り屈折を矯正していきます。

このために<span class="line red">エピーレシックでは角膜を削る量が少なくすむので角膜の厚さが足りない人でも手術をうけることができます</span>。どちらの術式でもフラップというフタをかぶせます。

エピーレシックの場合は角膜の上層部分にエピケラトームという装置でフラップを作ります。この部分は術後、徐々に再生しフラップ自体が消滅します。

その為、激しい運動をしたり、<span class="u blue">顔面に強い衝撃があってもフラップがずれるという心配がない</span>ので、スポーツ選手等にエピレーシックを受ける方が多いようです。

またラゼックもエピレーシックと同じように角膜の上層部分を削ります。違うのはエピケラトームを使わずにアルコールを使いフラップを作成します。

このラゼックもしくはラセックともいわれるこの手術方法は目が小さかったり傷がある人でも受けることができるのが特徴です。

でもこうした手術にはそれぞれの適正があるみたいなので一番はまず検査にいって自分にあっている術式を相談してみることだと思います。

レーシック専門医であれば、検査は無料で受けられます。

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