コンタクトからレーシックにする場合のデメリット。コンタクトレンズ(ハード・ソフト)のランニングコストと手術後の後遺症(ハロ、グレア、視力低下、ドライアイ、目の疲れ)の比較。超強度近視や角膜が薄い人でもレーシックは受けられるのか?

レーシック コンタクト

レーシックで危惧されるリスク

レーシックとコンタクトのリスクについて まず、手術をする以上、リスクは必ず存在します。それはレーシックでも例外ではありません。

例えば、レーシックでは角膜を削った部分から細菌が入り感染症を起こすことがあります。

ただ、この問題は手術後のケアをしっかり行えば避けられるのですが、レーシック担当医の技術が未熟だったり、自分が手術後のケアを怠ったりした場合に起きてしまうようです。

また、よく多くの人が心配するような、レーシックで失明・・・といった失敗例はありません

イントラレーシック以降に開発された術式であれば、レーザーで角膜を削るといった施術は、プログラミングされた機械が行うので、医師の技量によって、結果に差が出るというケースは極めて少ない範囲にとどまっています。

その他、10年後、20年後、30年後といった将来にわたって、視力が戻ってしまう(低下する)という事態を懸念する声もありますが、これは直接的な手術のリスクとは別に考えるべきでしょう。 こういった視力低下が心配な人は、生涯保証などの、保障制度がしっかりしているクリニックで手術を受けると良いでしょう。

それでは、一方、コンタクトレンズを使用することでのリスクを見てみましょう。

コンタクトが引き起こす目の病気

コンタクトが引き起こす目の病気 多くの人が認めているようにコンタクトレンズが目に与える負担も少なくありませんが、コンタクトのデメリットは、疲れ目など、単に目に負担を与えるだけではありません。

実は、コンタクトレンズの使い方によっては目の病気を引き起こしてしまうことがあるんです

例えば、
角膜に血管が浸透してくる 角膜血管新生

そして、
角膜の中に白血球が入ってくる 角膜浸潤

どれも重い病気で、自覚症状が少ないと言われています。

また、目に与える負担とは異なりますが、例の大震災の際にクローズアップされた、
コンタクトレンズのリスクとして 紛失 という問題があります。

災害時の供給が心配なコンタクトからレーシックへ ・・・コンタクトレンズを失くした。

また、

・・・洗浄液がなくなった。

・・・ケースをなくしてしまった。

・・・というように、継続使用していく上で欠かせない消耗品もあり、ハードコンタクトではその取り扱いも注意が必要になります。

例えば、災害時にコンタクトを紛失したり、洗浄液が手に入らなくなったりする可能性もあります。

あまり大きく報道はされませんでしたが、例の大震災の時には、コンタクトをなくしてしまった方や、それ自体が消耗品である、使い捨て式のソフトコンタクトが入手できなくて困ったという方が続出したようです。

メガネも壊れたり、レンズに傷がついたりすることがあります。災害時になくしてしまうこともあるでしょう。例の震災の後、レーシックを受ける人が増えたのも、いろいろな角度でリスクを考える必要性に気がついたからだと言えるでしょう。



レーシック比較
品川近視クリニック

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神奈川アイクリニック

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SBC新宿近視クリニック

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銀座近視クリニック

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コンタクトからレーシックにする場合のデメリット。コンタクトレンズ(ハード・ソフト)のランニングコストと手術後の後遺症(ハロ、グレア、視力低下、ドライアイ、目の疲れ)の比較。超強度近視や角膜が薄い人でもレーシックは受けられるのか?

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